
「IRIScan × いきなりPDF × AIVOICE」を完全同期させる“
「紙教材→デジタルPDF化→OCR完了」までが完成

IRIScan Desk 6 プロ
は、
「紙の過去問」「参考書」「ノート」を一瞬でPDF化+OCR対応できるスキャナー。
学習用として特に重要なのは、
つまり、
👉
• 付属CDまたは公式サイトから「IRIScan Desk 6 プロ
Software」をインストール
• 言語は「日本語」選択
• インストール後、ショートカットをデスクトップに作成
• USBケーブルでPCと接続
• 自動的に電源ON
• ランプが青になれば認識OK
| 設定項目 | 推奨値 | 理由 |
|---|---|---|
| 解像度 | 300dpi | OCRに最適(文字潰れなし) |
| カラーモード | 白黒(グレースケール) | データ容量を抑えつつ / 文字くっきり |
| 保存形式 | 直接「いきなりPDF」で編集可能 | |
| ページ方向 | 縦方向(ポートレート) | 問題集・ノートに最適 |
✅ 補足:
カラー写真付き参考書なら「カラー」もOK。
ただし容量大きめになります。
• 教材をIRIScan Desk 6 プロの撮影範囲(A3以内)に置く
• 上下の余白を1cmほど取る(トリミングしやすい)
• ソフト上の「プレビュー」ボタンで確認
• 曲がりがあれば「補正」チェックをON
• 「キャプチャ」ボタンをクリック
• 自動的に保存されます(保存先:Documents\IRIScan)
「OCR」タブを開く
2. 言語設定 → 日本語+英語
3. 出力形式 → 検索可能PDF
4. 保存先 → C:\IRIS\PDF
5. 「開始」クリック
OCR完了後、テキスト検索できるPDFが完成。
💡 OCRの精度を上げるコツ
• 影を避ける(デスクライトを横から)
• 教材をフラットに置く
• 手書き文字はなるべく太めペンで
1.「バッチモード」ON
2. 各ページを順番にめくるだけで自動保存
3. 100ページ単位で分割保存推奨
保存名は
2023_物理_第1章_Part1.pdf
2023_物理_第1章_Part2.pdf
のように規則化。
1. スキャンフォルダ(例:C:\IRIS\PDF)を開く
2. 不要ページを削除
3. すべてのPDFを1つに統合したい場合:
→ 「いきなりPDF」を起動
→ 「ファイルを結合」でまとめる
📘 2023_物理_第1章_complete.pdf
📘 2023_化学_構造_問題集.pdf
といった「1冊分PDF」が完成。
1. C:\IRIS\PDF フォルダをDriveにアップロード
2. スマホの「Google Drive」アプリで開く
3. 検索ボックスから問題番号や語句を検索可能
• PDFを貼り付け → メモや解答を書き込む
• 各章ごとに見出し化しておくと整理が簡単
| 教材 | 元データ | 出力ファイル名 | 使用先 |
|---|---|---|---|
| 駿台模試英語(紙) | IRIScan Desk 6 プロ | 2024_sundai_eng.pdf | いきなりPDF |
| チャート式数学 | IRIScan Desk 6 プロ | chart_math_2B.pdf | いきなりPDF |
| 自作ノート | IRIScan Desk 6 プロ | bio_note_2023.pdf | いきなりPDF |
すべて「検索可能PDF」にすることで、
→ キーワード検索 → 該当ページ即ジャンプ → AIVOICE2音声化
がスムーズに。
| 項目 | 設定内容 | 効果 |
|---|---|---|
| トリミング自動化 | 「ページサイズ自動検出」ON | ノート・参考書に最適化 |
| ページ補正 | 「台形補正」ON | 斜め撮影でも水平化 |
| 分割PDF作成 | 10ページごとに分割 | スマホ閲覧時に軽量化 |
連番保存 / ファイル名末尾 _001, _002/ 並び順が崩れない
※当サイトの無断転載無断使用の一切を固く禁ずる※
これらを総合して詳しくまとめたサイトはこちらです
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